ハワイ州道190号線(ハワイしゅうどうひゃくきゅうじゅうごうせん、英語: Hawaii State Highway 190)はアメリカ合衆国ハワイ州の最大の島であるハワイ島にあり、北のワイメアと西海岸のカイルア・コナとを結ぶ全長62.3km(38.7マイル)の道路である。かつて全島の海岸線に沿って島を一周したマーマラホア道路(Māmalahoa Highway)の一部で、同じく西海岸も走るハワイ州道19号線が海側を行くので「マカイ」(ハワイ語で海側の)に対して、山側を行くので「マウカ」(山側の)とも呼ばれる。
最近島の中央部を通るハワイ州道200号線(旧名:サドルロード)が整備されたので、東西の往来にはそちらを通る場合が多い。
路線
ハワイ州道190号線は、ワイメアを出発して、ワイメア・コハラ空港を通り、サドル・ロードの終点を経て、 カイルア・コナでパラニ・ロード(Palani Road)に入り海側へ下り、終点はハワイ州道19号線とハワイ州道11号線の終点でもある。
関連項目
- ハワイ島
- ハワイ州道11号線
- ハワイ州道19号線
- ハワイ州道200号線(旧名:サドルロード)
参照
![ハワイ高速道路の道路標識の写真・画像素材[1704985]Snapmart(スナップマート)](https://d3cmdai71kklhc.cloudfront.net/post_watermark/marketplace/60175/mp_20190106-072137662_b4547.jpg)


