ボルジュ・バジ・モウタール県(ボルジュ・バジ・モウタールけん、アラビア語: ولاية برج باجي مختار、ラテン文字表記:Bordj Baji Mokhtar)は、アルジェリアの県(ウィラーヤ)のひとつ。県都はボルジュ・バジ・モウタール。国土の南部に位置し、マリ共和国の国境と接する。また本初子午線と北回帰線の交点が県内にある(北緯23度26分 西経0度0分)。
全域がTanezrouftと呼ばれる極度の乾燥と高温の不毛地帯にあり、サハラ砂漠の中でも特に人が住みにくい地域とされる。そのため広大な面積に反して人口は極端に少ない。面積は約13.4万平方キロメートル、人口は約2万人(2008年国勢調査)。
2015年5月27日、アドラール県南部に設置されたボルジュ・バジ・モウタール準県(Wilaya déléguée、県と郡の中間区分)を前身とする。2019年12月5日、単独の県に昇格した。
行政区画
1郡(ダイラ)と2自治体(バラディヤ / コミューン)を管轄する。
- ボルジュ・バジ・モウタール郡 - 領域は県と同一
交通
- 国道6号 - 国土を南北に縦断する。南端はティミアンで、北端はマスカラ県。またマリ国道19号との接続点が県内に存在する。
脚注



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