岸野 伊太郎(きしの いたろう、1880年〈明治13年〉2月16日 - 没年不明)は、日本の政治家、地主。
人物
東京府・伊平の長男。農業を営む。1917年に西巣鴨町会議員となり、1期満了、2期再選する。1920年、国勢調査委員に任命される。
出納監査委員、西巣鴨町教育会評議員、上睦会会長、西巣鴨第四部青年団副団長、氷川神社氏子総代である。宗教は日蓮宗。住所は東京市豊島区池袋2丁目。
家族
- 岸野家
岸野家について『豊島区大総覧 2597年版』によると、
- 父・伊平
- 弟・菊三郎(高知堂、文房具商)
- 妻
- 養嗣子
- 長女
脚注
参考文献
- 篠田皇民『東京府市名誉録』東京人事調査所、1925年。
- 交詢社編『日本紳士録 第30版』交詢社、1926年。
- 交詢社編『日本紳士録 第31版』交詢社、1927年。
- 交詢社編『日本紳士録 第33版』交詢社、1929年。
- 交詢社編『日本紳士録 第36版』交詢社、1932年。
- 北豊島神職会編『北豊島郡神社誌』北豊島神職会、1933年。
- 交詢社編『日本紳士録 第38版』交詢社、1934年。
- 交詢社編『日本紳士録 第39版』交詢社、1935年。
- 交詢社編『日本紳士録 第41版』交詢社、1937年。
- 帝国秘密探偵社編『大衆人事録 第12版 東京篇』帝国秘密探偵社ほか、1938年。
- すがも新聞社編『豊島区大総覧 2597年版』すがも新聞社、1938年。



