大江村(おおえそん)は、岡山県小田郡にあった村。現在の井原市の一部にあたる。
地理
高屋川に注ぐ矢ノ川の流域に位置していた。
歴史
- 江戸時代は毛利氏の支配を経て幕府領となる。元和5年(1619年)福山藩領、元禄11年(1698年)幕府領を経て、文政10年(1827年)から一橋家領となる。
- 1889年(明治22年)6月1日、町村制の施行により、小田郡大江村が単独で村制施行し、大江村が発足。大字は編成せず。
- 1953年(昭和28年)4月1日、後月郡井原町・西江原町・高屋町・荏原村・木之子村・県主村・青野村・山野上村、小田郡稲倉村と合併して、市制施行し井原市を新設して廃止された。合併後、井原市大江町となる。
産業
- 農業
脚注
参考文献
- 角川日本地名大辞典 33 岡山県
- 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。
関連項目
- 岡山県の廃止市町村一覧




