ローベルト・ヴァイス(ドイツ語: Robert “Bazi” Weiß、1920年4月21日 - 1944年12月29日)は、第二次世界大戦時のドイツ空軍の軍人。最終階級は大尉。471回出撃し、121機の敵機を撃墜したエース・パイロットであり、柏葉付騎士鉄十字章を受勲した。
121機の戦果には、44機のIl-2、12機のスピットファイアと5機のP-38 ライトニングが含まれており、そのうち26機は西部戦線でのものである。
叙勲
- 空軍名誉杯(1943年5月8日)
- ドイツ十字章金章(1943年12月12日):第54戦闘航空団第I飛行隊(I./JG54所属の中尉(Oberstleutnant)として
- 鉄十字章(1939年)
- 第2級鉄十字章(1940年9月)
- 第1級鉄十字章(1941年12月5日)
- 柏葉付騎士鉄十字章
- 騎士鉄十字章 (1944年3月26日):第54戦闘航空団第4飛行中隊(4./JG2)中隊長(Staffelkapitän)の中尉(Oberleutnant)として
- 柏葉章(1945年3月12日):第54戦闘航空団第II飛行隊(II./JG2)飛行隊長(Gruppenkommandeur)の大尉(Hauptmann)として
脚注
参考文献




