福岡市道博多駅春日原2号線(ふくおかしどうかたかすにしじんいちごうせん)は、福岡市の「都心部」の中でも3地区の「都心核」の一つとされる博多駅周辺地区にある博多区博多駅南一丁目の
特徴
福岡市道博多駅春日原2号線の特徴は、市道でありながら、自治体の間で主要な拠点を結び付けていること、同市の「都心部」から東南方向に並走する複数の主要幹線道路の一つであり、互いに交通機能を補完しながらネットワークを形成していることである。これらの幹線道路を北から順にあげると次の通りである。
- 国道3号(福岡南バイパス)
- 福岡県道602号後野福岡線及び国道385号の各一部(日赤通り)
- 福岡県道31号福岡筑紫野線(高宮通り)
渋滞に関しては、国土交通省の公表によると、音羽交差点、瑞穂交差点及び弓田交差点が「主要渋滞箇所」とされている。
道路の名称については、この路線を含む次の道路(北西からの順)について名付けられた福岡市道路愛称の筑紫通りの方が通りがよく、出版されている地図などの表記にも使われている。
- 福岡市道博多駅草ヶ江線(博多駅中央街の博多駅前三丁目交差点から博多駅中央街の
音羽 交差点まで) - 福岡市道博多駅春日原2号線(
音羽 交差点から諸岡 三丁目の諸岡 1丁目交差点まで) - 福岡県道505号板付牛頸筑紫野線(諸岡1丁目交差点から諸岡四丁目の諸岡四角交差点まで)
- 福岡市道博多駅春日原1号線(諸岡四角交差点から
光丘町 三丁目の春日市との境まで)
また、都市計画道路の名称としては「博多駅春日原線」であり、起点が博多区博多駅中央街(
接続する主な通り
接続、近接する主な施設
この路線に接続又は近接する主な施設を起点の北西から順にあげると以下の通り。
脚注
注釈
出典




