ノーマン・ウィルマン=カルバート・パウエル (Norman Wilman-Calbert Powell 1993年5月25日 - ) は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンディエゴ出身のプロバスケットボール選手。NBAのロサンゼルス・クリッパーズに所属している。ポジションはシューティングガードまたはスモールフォワード。
経歴
カレッジ
UCLAで4年間タフなディフェンスを武器に活躍した。
トロント・ラプターズ
2015年のNBAドラフトで2巡目全体46位でミルウォーキー・バックスから指名された後、トロント・ラプターズとの間でトレードが行われ、将来の1巡目ドラフト指名権にグレイビス・バスケスとの交換で、交渉権がラプターズに移動。NBAサマーリーグを経て7月に正式にラプターズと契約した。
1年目の開幕当初は傘下のラプターズ・905に配属されたが、デマール・キャロルが負傷で離脱した2016年1月以降出場機会が増え、シーズン終盤は先発に定着。4月は平均15.3得点を記録し、同月のイースタンカンファレンスの最優秀新人選手に選出された。
2017年4月24日、プレーオフ1回戦のミルウォーキー・バックス戦の第5戦では、25得点に加え4本の3ポイントシュートを決める活躍だった。
2017年10月5日、ラプターズと4年4200万ドルで契約を延長した。
2018-19シーズン、このシーズンは60試合(3先発)に平均18.8分の出場で、8.6得点・2.3リバウンド・1.5アシスト・0.7スティールなどを記録した。2019年のNBAファイナル優勝に貢献した。
2019-20シーズンの2019年11月29日のオーランド・マジック戦で自身初の30得点以上となる33得点を記録した。このシーズンは52試合(26先発)に平均28.4分の出場で、16.0得点・3.7リバウンド・1.8アシスト・1.2スティールなどを記録した。
ポートランド・トレイルブレイザーズ
2020-21シーズンの2021年3月17日のデトロイト・ピストンズ戦で自身初の40得点以上となる43得点を記録した。トレード期限当日の3月25日、ゲイリー・トレント・ジュニア、ロドニー・フッドとのトレードでポートランド・トレイルブレイザーズに移籍した。。このシーズンは2球団合計で69試合(58先発)に平均32.0分の出場で、18.6得点・3.1リバウンド・1.9アシスト・1.2スティールなどを記録した。ブレイザーズへ移籍後は先発に定着し、プレーオフでも全6試合に先発出場し、平均36.0分で17.0得点・2.2リバウンド・2.0アシストなどを記録した。オフにプレイヤーオプションを破棄してFAとなったが、ブレイザーズと5年9000万ドルで再契約した。
ロサンゼルス・クリッパーズ
2022年2月4日にエリック・ブレッドソー、ジャスティス・ウィンズロー、キーオン・ジョンソン、ドラフト2巡目指名権とのトレードで、ロサンゼルス・クリッパーズに移籍した。
個人成績
NBA
レギュラーシーズン
参照:
プレーオフ
参照:
カレッジ
参照:
脚注
外部リンク
- 選手の通算成績と情報 NBA、NBA日本、Basketball-Reference
- UCLA Bruins bio
- ノーマン・パウエル (@npowell2404) - X(旧Twitter)
- ノーマン・パウエル (@normanpowell4) - Instagram
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