伊那町(いなまち)は長野県上伊那郡にあった町。
現在の伊那市北西部にあたる。本項では町制前の名称である伊那村(いなむら)(第2次)についても述べる。
地理
- 河川:天竜川、小黒川、三峰川、小沢川、棚沢川
歴史
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、伊那部村・伊那村(第2次)・福島村の区域をもって伊那村(第3次)発足。
- 1897年(明治30年)10月15日 - 伊那村が町制施行して伊那町となる。
- 1954年(昭和29年)4月1日 - 富県村・美篶村・手良村・東春近村・西箕輪村と合併して伊那市が発足。同日伊那町廃止。
交通
鉄道路線
- 日本国有鉄道
- 飯田線
- 伊那町駅(現・伊那市駅) - 伊那北駅
- 飯田線
道路
- 国道153号
現在は旧町域に中央自動車道の小黒川パーキングエリアが所在するが、当時は未開通。
参考文献
- 角川日本地名大辞典 20 長野県
関連項目
- 長野県の廃止市町村一覧




