テハチャピ山地(Tehachapi Mountains)はアメリカのカリフォルニア州南部にある山地である。

南西から北東に伸び、コースト山脈、シエラネヴァダ山脈と繋がる。 長さは約64 kmで標高は1,200 mから2,400 m程度。 この山地はサンホアキン・バレーとモハーヴェ砂漠を隔てている。 南西の端はテホン峠、北東の端はテハチャピ峠。

コロラド川からセントラル・バレーへ水を供給するカリフォルニア用水(w:California Aqueduct)が山脈を横切っている。また、ロサンゼルス・アクアダクト(ロサンゼルス上水路)が山脈の南の端を通っている。

風力発電の適地であり、有名なものでは世界最大の風力発電所アルタウインドエナジーセンターなどが存在する。総数5000本の大量の風力発電機がならぶ景色は壮観であり、ヨコハマタイヤDNAのCM、空はまるでMONKEY MAJIK のPV撮影現場として利用された。


テハチャピ山脈のストックフォト iStock

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テッパチ!

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