mova P506iC(ムーバ・ピー ごー まる ろく アイ シー)は、パナソニック モバイルコミュニケーションズが開発した、NTTドコモの第二世代携帯電話 (mova) 端末製品。
ここでは、2006年に追加されたP506iCIIについても述べる。
概要
Flexスタイルと呼ばれたP505iSをベースにした回転2軸型の端末。Felicaを初めて搭載した携帯電話として発売された。iアプリにはEdyがプリインストールされている。基本的な機能は、P505iSを踏襲する。主な変更点は、カメラの画素数が上がり、フラッシュが搭載された事や、カメラのオートフォーカスとサブディスプレイが廃止された事などがある。なお、モバイルSuicaには対応しない。
2006年4月8日に、色違いのP506iCIIが発売された。前者との違いは、色のみである。FOMAサービスエリアの拡大も進み、FOMA端末が普及していたため、この機種が最後に発売されたmova端末となった。
歴史
- 2004年6月16日: SO506iC、SH506iC、P506iC、F900iCの開発が発表される。
- 2004年7月10日: P506iC 発売。
- 2006年4月8日: P506iCII発売。
- 2012年3月31日: movaサービス終了により使用はこの日限りとなる。
関連項目
- P505iS
- N506iSII - 2006年春に導入されたNEC製のN506iSの一部変更モデルで、本機種とともにmova最終モデル。
外部リンク
- ケータイWatch ケータイ新製品SHOW CASE NTTドコモ P506iC
- Itmedia Dモバイル:「P506iCII」発売




